top of page
画家
国本泰英
KUNIMOTO Yasuhide
06_国本泰英_edited.png

ステートメント

これまでの経験の中で、見てきたものについて、どのくらい正確に記憶しているだろう。

絵を描く時、その問いの答えが明確になった。「見てきたもの」=「視覚的なイメージ」を再現できない事で、自分が、物事をどれだけ大雑把に捉え、それを「記憶」と決めた、揺らいだ世界の中で暮らしているのかを認識した。「視覚」を拠り所にするほど、「記憶」は頼りない。人に対しても同様に、再現性を持たない、揺らいだ景色として向き合うしかない。

プロフィール

1984 大分県出身

2006 九州産業大学 芸術学部美術学科 絵画コース 卒業

2022~ 九州産業大学 芸術学部 芸術表現学科 絵画専攻 講師

 

個展

2023 伊勢丹新宿アートギャラリー(東京)

2018 Nii Fine Arts(大阪)

 

グループ展

2019「回遊劇場-SPIRAL-」大分県大分市

2017「Local Prospects 2 -Identity-」三菱地所アルティアム(福岡)

 

アーティスト・イン・レジデンス

2021「群青小高」福島県南相馬市小高区

すもう

2021

80.3 x 130.3 cm

acrylic on canvas

swimming

2017

727 x 162

Scene(Oval)

2016

220 x 600 cm

acrylic on canvas

bottom of page